この記事は、明石家さんまさんの若い頃や、歯の指し場疑惑、自宅や愛車など気になる噂を調査してまとめています。

またプライベートなことから彼の師匠について、彼の隠された性格や子供についてを調査しまとめました。

若い頃は?


明石家さんまさんは若いころ、俳優顔負けのイケメンでした。

今でこそイケメン芸人というのは珍しくはありませんが、実は明石家さんまさんこそがイケメン芸人の走りであると思います。

若いころはスタジオ前に出待ちの女性ファンが多く押しかけていたそうです。

かつて週刊誌の「抱かれたい男ランキング」で1位を獲得したこともありました。

「男女7人夏物語」というドラマでは主演を務め、後に妻となる大竹しのぶさんともここで共演しています。

そんな彼ですが、そのキャリアの最初期は落語家でした。

しかし、落語としての明石家さんまさんは、あまり評価は高くありませんでした。

当時のマネージャーだった佐敷愼次さんが「さんまのしゃべる古典落語はつまらない」と感じて「落語家ではなくテレビの司会者や漫談家の方が向いている」と提案したそうです。

その後、70年代は関西ローカルで活躍し桂三枝や横山やすしなどに気に入られ「若手のさんまは面白い」と評判になりました。

80年代に「オレたちひょうきん族」などで関東でも知名度をあげて一気にブレイクをしました。

歯は差し歯?歯並びを昔と比較!


明石家さんまさんは差し歯をしており、インプラント手術も行っています。

ラジオで本人が語ったところによると「全部の歯をインプラントにして費用は1000万かかったそうです。

では、どこが変わったのか検証するためにかつての彼の写真を参考に見てみましょう。

まず、最初の写真ですが確かに現在と比較しても前歯が大きすぎるイメージがあります。

この写真の時期については、わかりませんでしたが、表情や雰囲気から活動最初期のころの写真だと思います。。

では、彼のブレイクのきっかけになった「俺たちひょうきん族」最終回の明石家さんまさんの写真を見てみましょう。

少し歯が飛び出ている印象はあります。

全体的に変わっていないようにみえます。

その数年後、人気ドラマ「古畑任三郎」に出演した時の彼の歯の写真がありました。

やや、前歯が小さくなっているように見えます。

この辺りからもしかしたら歯を削っているのかもしれません。

更に「ひょうきん族までは本当の歯で出っ歯だった」というコメントがありました。

確かに、ひょうきん族までは本物の歯で後は違うと言ってもおかしくはないほど歯の形が変わっていますね。

では、最後に彼の現在の様子をみてみましょう。

確かに昔と比べても妙に歯が白くなっていますね。

歯列矯正もある程度していると見て間違いないでしょう。

昔と比較すると出っ歯感が少なくなっているようにみえます。

したがって彼は自分が認めるように全部の歯をインプラントにして、出っ歯感を抑え目にした歯並びに変えたと言う事だと思います。

自宅の場所は平河町?画像は?


明石家さんまさんの自宅にですが、すでに判明しています。

場所は東京都千代田区平河町です。

このビルそのものが明石家さんまさんの自宅であり、明石家さんまさんは主に3階と4階に住んでいるそうです。

1・2階は憶測では「明石家さんまの個人事務所」もしくは「明石家さんまのお手伝いさんの部屋」があるのではと言う声があります。

かつて週刊誌で、自宅にAV女優を招いてデートをしていたとも報道されました。

ツイッターにも自宅周辺の画像を掲載されており、そこには明石家さんまさんが大好きなルーニーテューンズのワイリーコヨーテのオブジェがあります。

さらに、横には大きな中庭までついています。

愛車がすごい!



現在の明石家さんまさんの愛車は、所ジョージさんから譲り受けた“クライスラー・バラクーダ”と、“シボレー・エルカミーノ”の古いアメ車を2台所有しているようです。
(他にも日常使いの車もあるようですが)

明石家さんまさんの過去の愛車としてかなり有名なのが、メルセデス・ベンツGクラスです。

この車は、2008年のテレビ番組でビートたけしさんにペンキまみれにされてしまいました。

さすがにもう元に戻せないので、迷彩柄に全塗装し暫く乗っていたそうです。




次に明石家さんまさんの愛車で有名なのが、イギリスのランドローバー・レンジローバーです。

この車も度々テレビに登場していました。

この車も1991年のテレビ番組内でビートたけし達に、ぼこぼこにされてしまいました。

そのあとどうしたかは不明です。

師匠は松之助


明石家さんまさんの師匠は笑福亭松之助さんという落語家です。
現在、年齢は93歳という御長寿ですが、お元気で頑張っているベテラン落語家です。

自由奔放なさんまさんの師匠らしく、本人も自由奔放な性格をしていて落語業界から離れ喜劇役者を一時していたり、新喜劇や若手のコントの脚本を書くなど構成作家のようなこともしていたようです。

明石家さんまさんを自慢の弟子として高く評価しており、笑点に出演したときは「弟子のさんまが、さあ来るぞ! 今年もお年玉をもらおう」といって笑いをとっていました。

また修行時代に街で女性を笑わせてナンパしていた“さんまさん”をとがめず「ちゃんとお笑いの修行している」と感心していたそうです。

明石家さんまさんも、笑福亭松之助師匠のことは大変尊敬していて、師匠の前での態度は普段の明石家さんまさんでは考えられないような神妙な態度だそうです。
(テレビ番組で師匠と共演した時は、師匠に突っ込んだりはしていますけど)

性格は?


明石家さんまさんの態度行いは、私生活でもテレビで見る感じとほとんど大差は有りません。

また、ファンへのサービスも非常に旺盛で評判も高いです。

有名な話ですが、裏表激しい人種が多い芸能界で明石家さんまさんは数少ない表裏がなくプライベートでもテレビでも変わらない人間だそうです。

ファンからのサインにも快く応じるらしく、多くの写真などがSNS上で見られます。

子供はIMALUと二千翔


明石家さんまさんには二人の子供がいて、IMALUさんと、大竹しのぶさんの連れ子の二千翔(にちか)さんです。

IMALUさんの名前は「生きているだけで丸儲け」という彼の座右の銘からとられています。

連れ子の二千翔さんのことも明石家さんまさんはかわいがっていて、二千翔さんもさんまさんのことをボスといって慕っています。

二千翔さんは30を越えていますが彼女ができた経験がいまだになく、そのことが原因でIMALUさんや大竹しのぶさんから「ダサい」「彼女作れ」といわれることを明石家さんまさんは不憫に思っているらしいです。

「金がかかるから彼女作らない」といっている二千翔さんに対しては「彼には彼の人生あるから」と容認している様子です。

まとめ

今回わかった情報をまとめると以下のようになります。

・若いころはかなりイケメン
・自他ともに認める差し歯
・家は東京都千代田区平河町にあり、そこに住んでいる。
・現在の愛車は“クライスラー・バラクーダ”“シボレー・エルカミーノ”
・師匠は笑福亭松之助さん
・テレビとプライベートであまり性格は変わらない。
・子供は血の大竹忍さんの連れ子“二千翔さん”と実娘IMALUさん

これからもお笑い怪獣:明石家さんまさんの活躍が楽しみです。

最後までお付き合い下さりありがとうござました。

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