明石家さんまの名言や生い立ちまとめ!弟は?引退表明?

この記事では、明石家さんまさんの名言や生い立ちを調べてまとめています。

そして、巷で囁かれている引退表明の噂や、とのエピソードも調べています。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

明石家さんまの名言


明石家さんまさんには多くの名言があります。

その中でも有名なのは「生きているだけで丸儲け」という彼の座右の銘でしょう。

最も有名なのは娘のIMALUさんの名前「いまる」をどのようにして名付けたかというエピソードです。

この「いまる」というのは「生きているだけで丸儲け」という明石家さんまさんの座右の銘から付けられています。

この「生きているだけで丸儲け」、実は明石家さんまさんが考えて発言した言葉ではなく、明石家さんまさんの師匠、笑福亭松之助さんが言った言葉が元となり弟子の明石家さんまさんがそれを真似したと言われています。

さらに元を辿るとこの言葉は油屋熊八という人物の発言がベースになっています。

この方は大分県の観光事業に貢献した人で、彼をモデルにした『別府温泉狂騒曲 「喜劇 地獄めぐり ~生きてるだけで丸もうけ~」』という舞台劇があるそうです。

つまりこの明石家さんまの座右の銘「生きているだけで丸儲け」というのは元々、油屋熊八という人物の言葉で、それを笑福亭松之助さんが使い、明石家さんまさんが受け継いだものでした。

生い立ちまとめ!弟は?


「お笑い怪獣」と言われ、常に明るく楽しい明石家さんまさんですが、ご継母から冷遇を受けていたと言う悲しい生い立ちを経験しています。

明石家さんまさんが3歳のころに実の母親が死亡。

その後父親は子連れの女性と再婚をします。

しかし、この女性は明石家さんまさんとお兄さんを愛することはなかったそうです。

継母がお酒を飲みながら「うちの子はこの子だけや」と彼女自身の連れ子以外は子供として認めないと言うような事を話しているのを、明石家さんまさんとお兄さんは隣の部屋の二段ベッドの上で聞いていました。

兄弟でとても悲しい思いをした事が印象に残っているのだそうです。

この事が原因で、明石家さんまさんは酒を飲む女性を嫌うようになったそうです。

後に彼と結婚した大竹しのぶさんも酒を飲むタイプではないようでした。

その後、明石家さんまさんは、継母の関心を得たい気持ちがきっかけで継母を喜ばせようといろんな話をしたそうです。

その事がお笑い芸人になるきっかけになったと言っています。

また、子連れだった大竹しのぶさんと結婚した時も継母に冷たく接せられたつらい経験がある明石家さんまさんは、大竹しのぶさんの連れ子の“ニチカ”は自分の実子IMALUさん以上に愛情を持って接していたそうです。

その後も継母との関係はあまり良くなかった明石家さんまさんですが、義弟との関係は良く、さんまさんは弟のことを「チビ」と呼んで溺愛していました。

しかし、そんな彼とお別れが唐突にやってきました。

明石家さんまさんが27歳のとき、突然弟さんが部屋に石油を撒いて焼身自殺してしまします。

これには明石家さんまさんもショックを受けて「あいつは自殺するような人間やない・・・もし自殺するほど苦しんでいたなら、ぼくに一言相談したはずや」と疑問に感じていたそうです。

弟さんはまだ19歳でした。

真相は今も何もわかっておらず、実は自殺ではなく誰かに殺されたのではないかという説まであります。

デマといっていいほど根拠が薄い話ですが。

このショックは中々立ち直れなかったようで、番組でも思うように笑いがとれず長くスランプが続きこのままお笑い芸人をやめようかとまで思っていました。

そんな時、舞台で共演した同期のオール巨人さんが「お前んち、兄弟焼いたらしいな」とネタを振られ明石家さんまさんは「材木代わりに燃やしたんや」といって笑いにしてしまいました。

このことがきっかけで乗り越えることができ「俺、お笑い芸人やめんで済んだわ」とオール巨人さんに感謝したそうです。

普段は明るい人ですが、実はかなりストイックな人だったのですね。

引退表明したって本当?


明石家さんまさんは一時、引退を真剣に考えていたそうです。
あのビートたけしさんに「一緒にやめよう」と誘っていた事もあったそうです。

明石家さんまさんは、数年ほど前から引退を真剣に考えており、たびたび様々な番組で言及していました。

2016年4月に放送された「世界まる見え!テレビ特捜部」の1000回突破SPで「5年後のテレビはどうなっている?」という話題になった時です。

共演した所ジョージさんやビートたけしさんに対して「もう今年の暮れに一斉に引退した方が…、テレビのため、若手芸人のために、ホンマにそうしたほうが…」と真剣そうな顔で提案していました。

これに対して所ジョージさんとたけしさんは引退を嫌がったそうです。

その後、2018年、元スマップの木村拓哉さんがDJを務めるラジオ番組に出演した際に「60歳で引退するつもりだった。」「(63歳なので)俺は辞めるって決めたんで、今は“死後硬直”が3年続いている感じ」と引退を未だに考えているようです。

一部芸能関係者によるとこの引退発言もカトパンこと加藤綾子にフラレてしまいその照れ隠しでカッコイイことを言っているだけではないかという説があります。

しかし、これも本当か本当ではない不明です。

いずれにせよ、最初にあげた引退宣言からかなりの時間が過ぎています。

実際に引退するのかしないのかは、彼の頭の中だけが知っています。

まとめ

今回調べた情報をまとめると以下のようになります。

・明石家さんまさんの座右の銘である「生きているだけで丸儲け」は元々師匠が言っていたもの。
・実母とは3歳のころに死別、継母とは関係が冷えて継母の連れ子は自殺している。
・明石家さんまさんの引退は、不確実。

これからも“明石家さんまさん”の一挙手一投足には注目ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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