この記事では、市川海老蔵さんの隠し子や、娘の小学校、受験などの噂を調べてまとめました。

死別した小林麻央さんとのエピソードなど盛りだくさんの内容でお届けしますので、ぜひ最後までお付き合いください!

市川海老蔵の隠し子について

実は、市川海老蔵さんにはモデルで歌手活動もしていた日置明子さんとの間に生まれた1人のお子さんがいます。

2002年1月に生まれた女の子は、2018年12月の現在16歳です。

市川海老蔵さんの血を引いていることも知っており、市川海老蔵さんと奥さんの小林麻央さんの間に生まれた麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんとは異母兄弟であると理解しているそう。

市川海老蔵さんは日置明子さんとの子どもを認知し、2018年現在でも毎月100万円の養育費を支払っているとのことでした。

記者会見って?

隠し子の件が発覚したのが2003年2月のことで、市川海老蔵さんが隠し子がいる事実を話すべく会見を開き、その内容が話題になりました。

当時24歳だった市川海老蔵さんは、当時27歳の日置明子さんと恋人関係だったとことを明かした上で、子どもを授かってしまったと話しました。

日置明子さんの気持ちは子どもを産みたいとのことで、市川海老蔵さんの答えは「結婚はまだ考えられないからそれでも良ければ」とのことでした。

もちろん日置明子さんの気持ちは変わることなく子どもを産むことを決め、その答えを聞いた市川海老蔵さんは、せめてもの責任として養育費を払っていくということで落ち着いたそうです。

話題になったというのは、会見で語られた市川海老蔵さんと日置明子さんの会話の再現です。

日置明子さん:「お腹に子どもがいます」

海老蔵さん:「そうですか」

日置明子さん:「私は産みたいのですが」

海老蔵さん:「そうですか」

海老蔵さん:「産んでもかまいませんよ・・・ですが僕はまだ結婚は考えられませんがそれでもいいですか?」

日置明子さん:「それでもいいです」

海老蔵さん:「そうですか」

海老蔵さん:「じゃあ、僕が全て責任を負います」

会話を聞く限り、市川海老蔵さんは淡泊に全てを受け入れていますが、実は日置明子さんとの結婚を市川海老蔵さんの家の方に反対されていたからではないかとの噂がありました。

梨園の妻として家に入るからには献身的なサポートも必要となり、一緒に住む方から認めてもらえなければ妻として家に入れてもらえないとのこと。

そのため、市川海老蔵さんは離れた場所から血のつながった我が子の幸せを支える選択をしたのではないかと言われています。

市川海老蔵の娘は堀越麗禾ちゃん

市川海老蔵さんには、2017年に死別した奥さんの小林麻央さんとの間には2人のお子さんがいます。

2011年に生まれた麗禾ちゃん(7)2013年に生まれた勸玄くん(5)です。

早くに母親を亡くした2人の幼いお子さんの父であり母である市川海老蔵さんは、最愛の妻である小林麻央さんとの約束を果たすため、麗禾ちゃんの受験に力を入れていました。

幼稚園は?

麗禾ちゃんが入園した幼稚園は、仏教系の淡島幼稚園です。

実は麗禾ちゃんは、幼稚園に入園する前から幼児教室に通い、市川海老蔵さんの母校である青山学院幼稚園に入園するために勉強をしてきました。

勉強の甲斐もあり、無事に青山学院幼稚園に合格しましたが、合格を辞退してしまったそう。

その理由は、母親が参加する行事が多いことと、幼稚園側からの注意だったと言われています。

小林麻央さんが闘病中のため、母親が参加するべき行事のことで体に負担を掛けてしまうと市川海老蔵さんが考えたそう。

また青山学院幼稚園は、ブログなどで園児たちを晒す行為を禁止しています。

そのため受験の際にも海老蔵さんは、入園に当たって今後のブログ活動を注意されたとのこと。

家族のことを考え、海老蔵さんは念願の青山学院幼稚園の辞退を決めたそう。

特に海老蔵さんの方から公表はしなかったものの、ブログに乗せられた写真にいた麗禾ちゃんが来ていた制服が淡島幼稚園のものだったため、特定に至りました。

小学校受験したのは青山?慶応?

麗禾ちゃんは、青山学院初等部と慶應義塾幼稚舎を受験し、どちらも合格をもらっている

小林麻央さんは、麗禾ちゃんを市川海老蔵さんの母校である青山学院に通わせることを熱望していました。

奥さんである小林麻央さんの願いを叶えるべく、青山学院幼稚園を受験し合格したものの、幼稚園の決まりが市川海老蔵さんの家事情と合わず入園を辞退しています。

奥さんが見ていないところでも約束を守る姿勢を崩さない市川海老蔵さんは、恐らく無念を晴らすために青山学園初等部の受験に麗禾ちゃんを受けさせたと考えられます。

また、青山学院初等部の他にも慶應義塾幼稚舎を受けたと言われる理由は、市川海老蔵さんの親友である市川右團次さんの息子さんが通っていたことからでした。

入学式で小学校が判明

どこの小学校に通っているのかと様々な意見が出ていますが、実は麗禾ちゃんは青山学院初等部の入学式で目撃されています。

入学式シーズンは、どの雑誌でも芸能人のお子さんがどの学校に通うのかと目を張っています。

そんな中、女性自身が麗禾ちゃんの入学式について記載していたためまとめてみました。

①市川海老蔵さんが幼稚園ら高校途中まで通っていた学校に入学。

②麗禾ちゃんが幼稚園受験で同校系列の幼稚園に合格。

③篠原涼子さんや長谷川京子さんのお子さんも入学式に参加。

海老蔵さんは幼稚園の頃から高校生で堀越高校に転校するまでは青山学院に通っていました。

麗禾ちゃんは青山学院幼稚園を受験し合格しています。

篠原涼子さんや長谷川京子さんのお子さんも青山学院初等部に入学したことが分かっています。

そのため、麗禾ちゃんの入学した小学校は青山学院初等部となります。

市川海老蔵さんはお子さんのことをよくブログで報告されてますが、麗禾ちゃんの小学校について触れていないのは幼稚園の受験の際に言われたことを気にしているからかもしれませんね。

かぐや姫に出演

麗禾ちゃんは2018年1月に上演された『かぐや姫』に幼少かぐや姫役として舞台に上がりました。

セリフもきちんと用意されており、幼いながらに聞きなじみのある声はまるで母親である小林麻央さんとそっくりだったそう。

稽古もこなしていた麗禾ちゃんは堂々とした様子で演技をすることができたようで、観客席からは「成田屋!」と屋号が飛んだといいます。

小学生になり、忙しい毎日を送るかとは思いますが、これからは兄弟の掛け合いや親子共演も期待できそうですね!

まとめ

今回、市川海老蔵さんについて調べてわかったことをまとめます!

  • モデルで歌手活動していた日置明子さんとの間に2002年1月に生まれた女の子がいる。
  • 隠し子について認知しており、養育費100万円を支払っている。
  • 死別した小林麻央さんとの約束を守るため麗禾ちゃんの受験には特別な思いがあった。
  • 淡島幼稚園に入園した可能性が高い。
  • 小学校の受験は青山学院初等部と慶應義塾幼稚舎を受験しており、どちらも合格している。
  • 入学したのは青山学院初等部。
  • 本格的に稽古しかぐや姫の幼少時代の役を堂々とこなす。
  • 市川海老蔵さんの隠し子事件にはとても驚きましたが、24歳という若さで責任を取ると言えた男らしさは昔から健在だったんですね。

    今後もお子さんの成長に伴い苦労も増えるかとは思いますが、歌舞伎界のスターとしての活躍に期待です!

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