こやまたくや(ヤバT)のギターや服のブランドは?大学、高校、小学校はどこ?号泣?家は京都?

この記事では、「ヤバイTシャツ屋さん」のボーカル・こやまたくやさんのギターや服のブランド、出身の学校などを調査してまとめました。

ほかにも、ファンの間では有名な号泣事件の詳細や、自宅などもりだくさんでお届けします!

こやまたくやのギターや服のブランドは?


こやまたくやさんが現在愛用しているギターは“アメリカギブソン社”製です。

ギターに関してですが、今現在彼が愛用しているギターは「Gibson Lespaul Classic」といわれるアメリカ「ギブソン社」のギターです。

このギターは大変人気が高く、中古品でも15万円はくだらないようです。

ヤバイTシャツ屋さんの公式ツイッターでも「くっそ高かった」と書かれており、かなり購入に苦労されたようです。

ギターを知る愛好家からも評判の良い製品で、見た目もなかなかシンプルでかっこいいものになっています。

ちなみに初期のころは別のエピフォン社製「レスポール」と呼ばれるギターを使用していました。

メジャーになったファーストシングルの中で、このギターを4万円で購入したことを記した歌詞があり、かなり思い入れがあるギターだったと思われます。

服のブランドについては情報不足でわかりませんでしたが、一部情報によれば特定のブランドにはこだわっていないと言われています。

しかし、基本的にはダボッとしたシルエットのファッションを好んで着ているようです。

痩せている人は大きめの服をきることで、ファッションセンスがあるように見られるようですね。

こういった着こなし術が彼のセンスを高めているのかもしれません。

大学は?


こやまたくやさんの出身大学は“大阪芸術大学”です。

元々は映像学科出身で自主製作アニメやミュージックビデオを制作していたそうです。

その中でも「寿司くん」というアニメは一部のマニアの間では有名で、『文化庁メディア芸術祭』で「エンターテインメント部門 新人賞」を受賞しました。

内容は完全に「ドラえもん」のパロディで、独自のユーモアが作品世界を包んでいると評判になっています。

最近はバンド活動が忙しくなっているのでこの「寿司くん」の活動更新も滞っているそうです。

また現在活動しているバンドメンバーも同じ大学に通っていた後輩に声をかけて集めたメンバーです。

なぜ同学年ではなく後輩に絞ったのかといえば「自分の言う事を聞いてくれそうだから」という非常にシンプルな理由でした。

単純な芸術家肌ではなく集団間のパワーバランスについて考えているのが凄いですね。

余談ですが、「ヤバイTシャツ屋さん」というバンド名は、大学の先輩が「ヤバイTシャツ屋さんにいってくる!」と発言した時の語感に惚れ込み「これをバンド名にしてバンドを組みたい」と思ったことで生まれたそうです。

高校は?


こやまさんが通っていた高校は京都府立菟道高等学校(とどう)です。

“こやまたくやさん”ですが、本人名義(小山 拓也)でFacebookに登録があり、出身高校の欄に菟道高等学校の記載がありました。

高校時代は軽音部に入部したかったそうですが、軽音部がなかったためフォークソング部に入部することになりました。

中学時代から音楽に打ち込んでいたこやまさんはどうしても音楽を続けたかった為、ドラムの練習にもなると判断しフォークソング部に入ったとのことでした。

高校時代は園子温監督が好きだったり、ヴィレッジバンガードが好きな1歳年上の彼女と付き合っていたそうです。

しかし彼女が大学生になった時、別の男性を好きになり別れてしまったそうです。

今でも彼女に振られた事は心の傷になっているようで、自身の曲の中にも綴られています。

小学校は?


彼が通っていた小学校は宇治市立菟道第二小学校です。

菟道第二小学校にはヘビィメタル歌手の冠徹弥さんも通っていて、彼のSNSでそのことが書かれていて、解ったようです。

号泣した?

メンバーによると、こやまさんはかなり涙もろい事で有名で、過去には生放送中に号泣したことがあるそうです。

「パイナップルせんぱい」という曲がオリコン週刊ランキング2位になった際、ラジオ番組の生放送中にもかかわらず感動のあまり号泣してしまったとのこと。

地元の人らはみんな、ヤバTはオリコンのトップ10に入るようなバンドじゃないと思っていたはずなので、「おい、今の聞いたか」って心の中で僕は思ったんです。
そしたらめちゃくちゃエモくなっちゃって突然大号泣するっていう。

めったに人前では泣かないこやまさんですが、バンド仲間曰く「メンバーだけになると泣く」と暴露されています。

また、コンテストの時、ステージを降りた瞬間に涙がこぼれたこともあったようです。

このように情緒豊かだからこそ優れた曲を生み出すことができるのでしょう。

実家は京都?


こやまたくやさんの実家は京都府宇治市です。

こやまたくやさんは現在も宇治市に住んでいるそうです。

京都市中京区でピアノ教師をしている母親と公務員の父親との間で生まれ育ちました。

その後、彼が5歳の時、京都府の宇治市に引っ越しました。

両親は「子供に音楽を仕事にしてほしくない」ということで、特にピアノは教えてもらえずに育ちました。

しかし、中学時代に「オレンジレンジ」や「マキシマムホルモン」などに触れて音楽に興味が覚えた彼を止めることはできなかったようです。

自身の曲である「無線LANばり便利」のプロモーションビデオの中で京都府在住であることが明かされました。

さらにWi-Fiのパスワードを暴露するなど行っていました。

どうやら、とても彼自身京都という街が気に入ってるようですね。

まとめ

今回調べた情報をまとめると以下のようになります。

・ギターは現在、ギブソン社の製品を使っている。服のブランドにこだわりはない。
・出身大学は大阪芸術大学。
・出身高校は菟道高等学校。
・出身小学校は宇治市立菟道第二小学校。
・こやまさんは泣き虫で、ラジオ中に泣いたことがある。
・実家と住居は京都にある。

これからのこやまたくやさん、及び街のヤバイTシャツ屋さんに目が離せませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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